中国語レッスンノート③|食べ物や発音の話


AmazingTalker、2026/9/16。

今回もAmazingTalkerで中国語レッスン。今回はテキストを順番に進めるというより、話したことや発音で気になったところをその都度メモしていったので、ノートの順番に記録しておく。

フリートーク

レッスンは朝9時半から。今何時?(你那边现在几点?)と聞かれていたと思うが聞き取れず・・・(英語で聞き直してくれた。)

现在九点三十分。
Xiànzài jiǔ diǎn sānshí fēn.

上海は8時半くらい。中国と日本には1時間の時差がある。

気温の話も。

温度 (wēndù): 24度。

先生は「太陽が出ていて涼しい気候」が好きらしい。

太阳 (tàiyáng) ☀️

秋天 (qiūtiān)

秋の話から、秋に何をするか・何を食べるかという話に。

秋天 (qiūtiān): 「何をするか聞かれた」→ 吃东西! Chī dōngxi! と答えた。なぜだか秋はお腹が空くのだ・・・。

秋の食べ物では、

养秋膘 (yǎng qiūbiāo)

という言葉が出てきた。

膘 (biāo) は脂肪。秋においしいものを食べて、冬に備えて脂肪をつけるような感じ。日本の「食欲の秋」と同じである。

「秋においしいものを食べたい」という話から、私のいる北海道についても。

北海道夏天最高温度三十度。
Běihǎidào xiàtiān zuìgāo wēndù sānshí dù.

北海道は夏に30度くらいまで上がる、と言った。実際はもっと上がることが多いんだが北なので涼しいんですよということにしておいた。

北海道は蟹が有名でしょう?と先生。

蟹xiè🦀がなんていってるのかなかなか意思疎通できずWeChatで送ってもらう。

私も蟹は好きだが、北海道のカニってそんな美味しいかな・・・?

テキストの単語と発音

eng の発音に注意。

eng の発音。

e は口をリラックス。喉を使う感じ。
eng は喉の奥のほう。

一方で en は口の前のほうで音を作る。

このあたりは似ているけれど、舌の使い方が違う。

jiang の発音も確認。これは口をあける。

まるでボイトレのごとく難しい。

证书 (zhèngshū) も出てきた。証明書。

先生に「何か資格持ってる?」と聞かれたが、私は「ない!」。

歌の話

歌 (gē) の話から、誰が好きかと聞かれたので、米津玄師 (Mǐjīn Xuánshī)。

中国でも有名らしい。その辺の事情がよくわからない先生は Lemon を知っていた。

そのほか出てきた言葉

闹钟 (nàozhōng): めざまし⏰

蛋糕 (dàngāo): ケーキ

「蛋糕はなんていう意味?」と聞かれて、自信満々に「卵!」と答えた。間違った。それは鸡蛋 (jīdàn)だった。

先生は、クレヨンしんちゃんが好きらしい。そしてねねちゃん家でおやつに毎日ケーキが出てくる・・・と思っていたらしい。そういえばサザエさんとかでも毎日のようにケーキが出てくる気がする。一般的な日本の家庭はそうではないはずだが。

しんちゃん:小新

放松 (fàngsōng): relax。

零下十三度 (língxià shísān dù)
氷点下13度。

零度 (líng dù)
0度。

地暖 (dìnuǎn): 床暖房。非常贵・・・

不过 (búguò): but。

発音メモ

最後にも発音についていろいろ確認。

e:口はリラックス。喉を使う感じ。

eng:口の奥のほう。

en:口の前のほう。

日本語には ウェン のような音があるが、中国語の wen は同じようには言わない。

今回も単語そのものだけでなく、天気や秋の食べ物、北海道、米津玄師、クレヨンしんちゃんなど、話がいろいろ広がったレッスンだった。

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